「あいのきせき」とは ― 医療的ケア児者の視線がうみだすアート

執筆者:

カテゴリ:

「あいのきせき」は、社会福祉法人あいの実が取り組む、医療的ケア児者の視線入力アートプロジェクトの総称です。

視線入力訓練アプリ「EyeMoT(アイモット)」(岩手県立大学 伊藤史人先生開発)を活用し、医療的ケア児者が「目」で描いた軌跡は、アートブックやアートカレンダーとして形になりました。アートブックは病院・学校へ寄贈されており、アートカレンダーはリコークリエイティブサービス株式会社によってリコーグループ向け商品として販売されています。

「あいのきせき」という名前には、愛・眼・逢(あい)と軌跡・貴石・奇跡(きせき)の6つの意味が重なっています。

本プロジェクトの詳細は「あいのきせきとは」「取り組み」ページをご覧ください。