医療的ケアのある人たちの「目」が描いた線が、誰かの心に届く。それが、「あいのきせき」のはじまりです。
この取り組みを知ってくださった方へ、応援の形をご紹介します。
この取り組みを応援する意味
話せない、動けない方たちが、視線入力という技術を通じて作品を生みだしています。生涯にわたって学び、表現しつづける姿を記録したアートブックは、病院や学校へ寄贈され、「医療的ケアのある人たちがいる」ということを社会に静かに、しかし確かに伝えてきました。
あなたがこの活動を知り、誰かに話す。それだけでも、一本の線がつながります。
アートブックの寄贈先として
完成したアートブックを、院内の待合室・学校の図書室・福祉施設のロビーなどに置いてみませんか。ページをめくった誰かが、「こういう世界があるんだ」と知る。その小さな出会いが、貴石のように積み重なっていきます。
寄贈のご相談は、下記よりお気軽にご連絡ください。
連絡先
社会福祉法人あいの実
〒981-3217 宮城県仙台市泉区実沢字中山北100-2
ご連絡は、法人ウェブサイトのお問い合わせ窓口からお願いいたします。
今日の出会いが、あなたの人生にも新しい「あいのきせき」を刻みますように。