せんだいメディアテーク「あいのきせき」展 ― 医療的ケア児者の視線が描く世界

せんだいメディアテーク オープンスクエアの「あいのきせき」展会場。あいのきせきのバナーと、壁に並んだ視線入力アート作品、来場者の様子

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医療的ケア児者が「目」で描いた作品と、その療育の記録を展示しました。

社会福祉法人あいの実は、厚生労働省の助成のもと「特別支援学校卒業後における生活介護利用モデルの作成事業」に取り組んできました。その成果報告展として、せんだいメディアテークを会場に「あいのきせき」展を開催しました。

話せない、動けない医療的ケア児者が、視線入力技術を通じて描いた作品、療育の記録、アートブック、アートカレンダー、そして機器の体験コーナーを展示。完成作品だけでなく、挑戦・試行錯誤・つながりの広がりといった「軌跡のすべて」をご覧いただける構成としました。

  • 展示タイトル:あい の きせき ~ ずっとそこにいた『私』をみつける 学びの新領域~
  • 会場:せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア(〒980-0821 仙台市青葉区春日町2-1)
  • 会期:2026年2月24日(火)10:00〜20:00/2月25日(水)10:00〜16:00
  • 主催:社会福祉法人あいの実