声にならない「わかった!」や「好き」が、聞こえてくる。
あいの実の『あいのきせき』へ、ようこそ。
視線が描いた、軌跡。
医療的ケア児・者の「目」がとらえた世界を、まずは見てください。視線が画面を横切るたび、ためらいや喜びが、そのまま一本の線になりました。






「あいのきせき」とは
あいには「愛」「眼」「逢」の願いが、きせきには「軌跡」「貴石」「奇跡」の意味が重なっています。話せない、動けない人たちの視線が描く一本の線が、やがて作品となり、誰かの心に小さな貴石を灯す。その6つの言葉が、この場所の名前です。
取り組み ― 生涯学習プロジェクト
厚生労働省の助成を受け、生活介護における生涯学習プロジェクトに取り組んできました。特別支援学校を卒業した後も、学び、表現し、社会とつながる。その挑戦と記録のすべてを公開しています。
お知らせ・展示
最新の展示情報やイベント、メディア掲載をお知らせします。
応援・寄贈
アートブックを、病院・学校・施設に届けています。寄贈を希望される方、取り組みを応援してくださる方は、こちらからご連絡ください。皆さまの応援が、次の「あいのきせき」を生み出す力になります。